「売って終わり」の仲介はもう古い。
プロの不動産営業マンが手に入れるべき、最強の武器「不動産M&A」の全貌をマンガで解説!
【内容紹介】
なぜ、いま「不動産M&A」が、不動産業界でこれほどまでに注目されているのか?
「空室リスクの増大」、「老朽化」、そして避けては通れない「相続」と「事業承継」。
いま、多くの不動産オーナーが、これまでの「現物売買」だけでは解決できない大きな課題に直面しています。
本書は、数十億円の案件にも多数携わってきた不動産M&Aの第一人者・住江悠氏と、一般社団法人不動産M&A診断士協会が、そのノウハウを惜しみなく公開した一冊です。
■「現物売却」と「不動産M&A(株式譲渡)」では、手残りが数億円変わる!?
通常の不動産売買では、「法人税」と「配当所得税」の二重課税が発生し、オーナーの手残りが大幅に削られてしまいます。
しかし、不動産を保有する法人の「株式」を譲渡する「不動産M&A」の手法を使えば、税負担を劇的に抑え、オーナーの利益を最大化することが可能です。
■不動産営業マンが「M&A」を学ぶべき3つの理由
(1)競合との差別化:仲介手数料の取り合いから脱却し、コンサルティング型営業へ。
(2)大手も敬遠する「ブルーオーシャン」:専門知識が必要なため、まだ参入者が少ない。
(3)オーナーからの圧倒的信頼:「出口戦略」のプロとして、一生のパートナーになれる。
本書は、難しい専門用語やスキームを、主人公・星ルナ(28歳・法人営業担当)の成長ストーリーを通してマンガで楽しく、わかりやすく解説。初心者でも、読み終わる頃には「不動産M&A」を提案するイメージが具体的につかめるようになります。