医療支援プラットフォーム「ファストドクター」。
医師6000人、利用実績250万件
日本最大級の医療支援プラットフォームを運営する
ファストドクターの代表・医師による
前例のないサービスをつくり、
社会の問題をビジネスで解決する思考と行動
24時間365日、医療相談、オンライン診療、往診、医療機関や自治体への支援を行うプラットフォームに発展し、
10年間で累計利用実績は250万件を超え、日本スタートアップ大賞2025「厚生労働大臣賞」を受賞。
本書は、住む場所や時間帯によって左右されず、
必要な人が適切な医療につながれる社会を目指す一人の医師の取り組みをまとめたものです。
「医療を受けるとはこういうこと」「医療を提供するとはこういうこと」
こうした「当たり前」とされてきた前提を問い直し、
これからの時代に合った新たなサービスを生み出すなかで、
どのように変化してきたのか、期待や厳しい声に応えていったのか。
その過程で著者がどのように課題を捉え、考え、行動してきたのかを明かしています。