半世紀以上に及ぶ臨床経験と教育の歩みを、この一冊に。
長年にわたり、臨床の現場で患者の身体に触れ、関節の「動き」と向き合い続けてきた著者。本書は半世紀
以上に及ぶ臨床経験と、国内外で培ってきたモーション・パルペーションの理論・技術を体系的にまとめた集大成です。
脊柱や骨盤の機能を「動き」から捉えるための基本原理から、触診・評価、そして治療へとつなげる臨床的な考え方までを、豊富な図解と写真とともに解説しています。初学者には確かな学びの道筋を、臨床家には日々の実践を見つめ直す指針を示す一冊です。
半世紀以上の臨床経験から紡がれた実践知
長年の臨床で培われた関節の見方・触れ方・評価の考え方を、体系的に整理。
図解で理解する脊柱の関節機能評価
豊富な図解と写真で、脊柱の動きと触診・評価のポイントをわかりやすく解説。
評価から治療へつなぐモーション・パルペーション
基本原理から臨床応用までを段階的に示し、初学者から経験豊富な臨床家まで学べる構成。