序章 選ばれるUXには、日々を更新する仕組みが埋め込まれている
Part1 行動の背後にある力を捉える
1 行動は環境で変わる― 人の内面ではなく、行動が変わる「地形」を見る
2 行動の背後にある力―Gojekがつくった仕組みのレイヤーとは
3 見えない力を読み解く―行動経済学・権力論・デザイン思考というレンズ
4 設計は中立ではない―
設計は、支援にも支配にもなりうる
Part2 見えない仕組みを
設計する
5 思想が仕組みを動かす
―
選ばれるUXの根底にある「重力」
6 仕組みの質を高める
―よく機能する仕組みと、動かない仕組みのちがい
7 仕組みが社会に根づくまで
―
美団(Meituan)のアプローチ
Part3 仕組みを作る
設計者の視点・プロセス
8 設計者が持つべき12の視点
―仕組みが動くかを確かめるために
9 「見えない仕組み」をつくる
10のステップ
―
選ばれる体験を、小さく試しながら形にする
Part4 仕組みとともに、
どこへ向かうのか
10 環境は変化し、設計は歪みうる
―
完成品ではなく、変化に学ぶ仕組みとして考える
11 おわりに
―
デザイン対象はこれからも広がっていく
これからのUXデザイン(『アフターデジタル』シリーズ著者・
藤井保文)