- 発売日:2026/06/12
- 出版社:モナ森出版
- ISBN:9784910388373
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星の王子さまとそして、わたし
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- 発売日:2026/06/12
- 出版社:モナ森出版
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商品説明
石川県の特別支援学校で長く子どもたちと過ごしてきた山元加津子さんにとって、『星の王子さま』は幼いころから人生の道しるべとなる特別な物語でした。
子どもたちとの出会いの中で、著者は何度も「もうひとりの星の王子さま」に出会ってきました。そして『星の王子さま』を読み返すたびに、新しい気づきや問いを受け取り続けてきたのです。
本書では、『星の王子さま』との長い歩みを振り返りながら、物語が伝えようとした愛や絆、いのちの意味について綴ります。また、宇宙物理学者・佐治晴夫氏との交流や対話を通して、科学や哲学の視点からも作品の魅力を見つめ直します。
なぜ人は出会うのでしょうか。なぜ別れがあり、それでも絆は消えないのでしょうか。星や花やキツネが語りかける言葉の奥には、どんな宇宙の約束が隠されているのでしょうか。
『星の王子さま』を愛するすべての人へ。著者自身の人生と重ねながら綴られた、やさしくあたたかな読書の旅。物語を通して、自分自身の大切な花や大切な誰かを見つめ直したくなる一冊です。
子どもたちとの出会いの中で、著者は何度も「もうひとりの星の王子さま」に出会ってきました。そして『星の王子さま』を読み返すたびに、新しい気づきや問いを受け取り続けてきたのです。
本書では、『星の王子さま』との長い歩みを振り返りながら、物語が伝えようとした愛や絆、いのちの意味について綴ります。また、宇宙物理学者・佐治晴夫氏との交流や対話を通して、科学や哲学の視点からも作品の魅力を見つめ直します。
なぜ人は出会うのでしょうか。なぜ別れがあり、それでも絆は消えないのでしょうか。星や花やキツネが語りかける言葉の奥には、どんな宇宙の約束が隠されているのでしょうか。
『星の王子さま』を愛するすべての人へ。著者自身の人生と重ねながら綴られた、やさしくあたたかな読書の旅。物語を通して、自分自身の大切な花や大切な誰かを見つめ直したくなる一冊です。
目次
もくじ
星の王子さまとわたし 7
ずっと探していた本 13
言いわけの理由 17
箱の中のヒツジと、宇宙の約束 21
いい子にしていたら、綱をあげるよ 28
品定めをしない人 33
数字で判断すること 38
寝そべって読めないお話 43
バオバブの木 47
おとなみたい 55
トゲはなんの役にたつの? 58
愛することがわからなかった 60
磨き抜かれた言葉の向こう側 64
物語を大切にし、
「対話」し続けるということ ◯◯
命令のない優しい時間 76
たった一人の「味方」がいれば 82
石を積む手、火を灯す心 89
ときを刻む、花のいのち 94
「ふうん」という優しさ 97
見えなくなってもそこにいる 101
「特別な関係」という名の責任 105
「根」がないという不自由さ 116
五千本のバラと、王子さまの涙 120
「たまたま」という贈り物 123
水は、心にも
いいものかもしれないな…… 126
大切なことは目に見えない 137
「笑い上戸の星」と「歌う井戸」 140
「離れない」 143
あとがき 149
星の王子さまとわたし 7
ずっと探していた本 13
言いわけの理由 17
箱の中のヒツジと、宇宙の約束 21
いい子にしていたら、綱をあげるよ 28
品定めをしない人 33
数字で判断すること 38
寝そべって読めないお話 43
バオバブの木 47
おとなみたい 55
トゲはなんの役にたつの? 58
愛することがわからなかった 60
磨き抜かれた言葉の向こう側 64
物語を大切にし、
「対話」し続けるということ ◯◯
命令のない優しい時間 76
たった一人の「味方」がいれば 82
石を積む手、火を灯す心 89
ときを刻む、花のいのち 94
「ふうん」という優しさ 97
見えなくなってもそこにいる 101
「特別な関係」という名の責任 105
「根」がないという不自由さ 116
五千本のバラと、王子さまの涙 120
「たまたま」という贈り物 123
水は、心にも
いいものかもしれないな…… 126
大切なことは目に見えない 137
「笑い上戸の星」と「歌う井戸」 140
「離れない」 143
あとがき 149
星の王子さまとそして、わたし
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