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「研究計画書は書けたけれど、面接で何を聞かれるのか不安…」
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日々の暮らし、勤務や学業の傍ら、時間をくり抜くようにして準備を進めてきた看護系大学院受験。 いよいよ最後の関門となるのが「面接試験」です。
しかし、大学院の面接は、就職面接のように「やる気」や「人柄」を伝えるだけでは突破できません。 教授陣(面接官)が見ているのは、あなたが提出した研究計画書・志望理由書との整合性、そして自身の看護実践を学術的な視点で語れる論理的思考力、社会人としての教養です。
「どのような質問をされるだろうか」
「専門資格課程(CNSやNPなど)特有の質問にはどう答えるべき?」
「もし答えに詰まってしまったら…」
そんな不安を抱える受験生のために誕生したのが、本書『看護系大学院受験 面接対策 一問一答』です。
看護系大学院面接の「特徴」「面接形式」「評価のポイント」から、定番&分野別の「一問一答」、さらには当日のアクシデントへの挽回策まで。多忙な看護師が最短距離で「受かる回答」を整理できるよう、徹底的に受験生目線で製作いたしました。
【本書の3つの強み】
● 大学院面接の「評価構造」がわかる(第1章)
面接官(教授陣)がどこを見て合否を判断しているのか、志望理由書や研究計画書とどう整合性を持たせるべきかを論理的に解説。的外れな準備を防ぎ、軸のぶれない回答の土台を作ります。
● 15の専門分野&資格課程をカバーした「一問一答」(第2章)
志望理由や研究テーマ、キャリアプランなどの定番36問に加え、CNSやNPなどの「専門資格取得課程編」、さらには成人・がん・小児・精神・看護管理など「15の専門分野別質問」を網羅。あなた自身の領域に合わせた実践的な対策が可能です。
● 「答えに詰まったとき」の挽回策までフォロー(第3章・第4章)
立ち振る舞いやマナーはもちろん、「不意を突く質問をされたとき」「手応えがないと感じたとき」の思考法と対処法まで掲載。当日の緊張を適度な自信に変え、堂々と試験に臨めます。
積み重ねてきたあなたの看護実践と研究への思いを、大学院が求める「論理的な言葉」へと昇華させるために。
本書を手に、万全の準備で自信を持って面接官の前に立ちましょう。
◎こんな方におすすめです◎
・看護系大学院の受験を予定している方
・これから面接対策を始める方
・面接で何を聞かれるのか知りたい方
・志望理由や研究…